(1) 行動方針を以下のとおり定める。
T. 資源の有効利用
省エネルギー活動及び再利用・再資源化活動を進める。これに必要な教育・訓練を社員に施し、 かつその達成度を測定する。
不良率の低減を永続的目的とし、統一スローガン " 高効率生産で資源保護 " を工場各所に 掲げ、全従業員及び当社から委託されて働く全ての従業員(協力企業構成員)に趣旨を周知徹底 する。
U. 環境汚染の予防
有害物質の使用を抑制し、環境汚染の防止を図る。 |
V. 法規制の順守
法規制及び顧客・地域・株主・従業員等利害関係者の要求事項並びに業界の取り決め等を 順守する。
W. 緊急時の対策
人災・天災を問わず、大きな災害発生に備える対策を作成し適宜テストを実施し、見直しを行う。 |
X. 環境マネジメントシステムの構築
環境目的及び目標を設定し、文書化し、実行し、維持し、さらに継続的改善を図る。
マネジメントレビューを実施し、環境マネジメントシステムの見直しを行う。
(2) 当社が行う事業活動が環境に与える影響の中で以下の項目について優先的に活動する。
| 環 境 目 的 |
1. 資源の有効利用
2. 環境汚染の予防
3. 緊急時の対策
4. 環境マネジメントシステムの構築 |
(3) 環境基本方針は当社のパンフレットなどに記載するなどして、一般の人が入手できるようにする。
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