品質と信頼のあくなき鍛錬、それは人づくりから 

 当工場では、技術とスキル、そして何より責任感ある人材の育成を大切にしています。新入社員は独自の人材育成マニュアル(教育・ 訓練規定)にもとづいた徹底した訓練過程を経て、当社独自の技術レベルに達して初めて製造・検査ラインに立つことが許されます。 当社では中途半端な状態で現場に立つことは許されません。お客様への責任を果たす上での当社のこだわりのひとつです。




写真はトレーニングセンター・京都工場

SMS資格認定制度・多能工化習熟度訓練


■ 3つの教育・訓練システム
製びん機訓練
実際の製造ライン同様の設備を備えた訓練システムのもとで、徹底した製造技術訓練が行われます。
QRC検査機訓練
検査機のしくみの学習から熟練度の高い使用方法までを繰り返し訓練しマスターしていきます。
目視検査訓練
一定速度でラインを動く製品のひとつひとつの微細なキズや不具合を見逃さない目を鍛えます。