妥協なき高品質を可能にする、人の眼、センサーの眼 

 製造されたガラスびんは、高性能の検査機、ベテラン従業員による目視検査、さらに社内外の各種試験検査等によって厳しく品質 チェックが行われた上で納品されます。形状や色調の状態から、強度、キズ・汚れの有無、キャップとの嵌合にいたるまで、その 試験・検査項目は全100項目以上にもおよびます。また、製品はもちろん、製品を作るクリーンな環境維持にも細心の注意を払い、 品質に影響を与えかねない防虫・防塵・小動物の侵入防止等にも万全の対策でのぞんでいます。




色調測定器 偏光顕微鏡 垂直荷重検査機
:毎日1回実施。色調分析試験に使用します。 :毎日実施。
ガラスびんのコード検査。
:毎日実施。

比重検査機 開栓トルク計 真空検査機

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びんのキャップを規定のトルクで開栓できるかをテストします。 びんの天面が均一に平らになっているかをテストし、液もれを防止します。

KBI検査機 QRC・BAI検査機 キャップシーリング機
ガラスびん内に異物が入っていないか、びんの胴と底を高速で検査。 びん全体に傷等の欠陥がないか、また、びんの形状を高速で検査。 :毎日実施。

歪み検査機 機械の衝撃検査機 ハンドインケーサー
:毎日実施。
びん全体の歪みを計測。偏心測定機による偏心測定も実施。
:毎日実施。
強度測定に使用します。
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金型収納ラック
約300種類の金型の整理・保管は、品質管理における最難関の1つ。